ほほえみ地蔵

ほほえみ地蔵 外観

建立の概要

  • 名称:ほほえみ地蔵
  • 建立年:昭和59年(1984年)
  • 発起人:婦人会役員(塩崎つね子、金沢よしの、上田三知子、黒田とみ子の4氏)
  • 協力:6支部(13組 280戸)町挙げての協賛
  • 命名:福泊・善教寺住職

建立の経緯と地域の絆

 6支部の地蔵尊は、ほほえみ地蔵と称し、昭和59年(1984年)、婦人会役員の塩崎つね子、金沢よしの、上田三知子、黒田とみ子の4人が発起人となり、6支部挙げての協賛を得て建立した。同年5月5日入魂式、同年8月18日に6支部、13組280戸、町挙げての大々的な地蔵祭りを挙行した。

 青年団主催、自治会、取締、婦人会、老人会、子供会共催で、午前中は子供相撲大会、午後は盆踊り大会を行った。

意匠・寄進・維持管理

  • デザイン:加西市の高島忠夫 氏
  • 大工・施工:河野通泰 氏
  • 寄進者数:更に入進者250名余り
  • 玉垣:113本の多きに達した
  • 縁日:毎月23日の縁日には、7、8人がお参りし御詠歌を挙げる。
  • 維持費:平日の維持はお賽銭で賄う。
  • 行事:カネノオ(飾り)は5月5日の子供の日に古いものを焼却処分し新しく付け替える。
  • 功徳:建立間がない地蔵尊だが、すでに何件もの功徳があったという。

(出典:灘地区の地域資源)