明治33年(1900年)製作 屋台

明治33年 屋台全体

屋台の特徴

  • 製作年:明治33年(1900年)
  • 製作者:武田達次
  • 総代:河野冨五郎
  • 屋根:やや深く前後に龍の紋
  • 備考:練り棒もほぼ現在の様式となる

路盤・狭間彫刻(四枚物ほか)

高覧掛け

歴史的資料

明治33年 屋台新調記録

【現代語訳】

  • 日付:明治三十三年十月十七日
  • 品目:屋台一基(付属品一式含む)
  • 購入価格:金千四百五十円也
  • 購入先:飾磨郡白濱村宇佐崎

💡 豆知識:
当時の公務員の初任給は約10円。この屋台の価格「1,450円」は、現在の価値に換算すると1億円を優に超える超高額な買い物でした!