1966年 姫路大博覧会(姫路博)
博覧会データ
- 名称:姫路大博覧会(通称:姫路博)
- 開催期間:1966年(昭和41年)4月3日〜6月5日
- 目的:姫路城昭和の大修理完成記念
- 会場:手柄山中央公園(メイン)、大手前公園、名古山
- 入場者数:約150万人
- テーマ:あすの日本の夢つくる姫路博
屋台練りの実演と展示
昭和41年の姫路大博覧会では、当時の石見市長からの強い要請により「灘まつり」の屋台練りが実演されました。5月3日には、宇佐崎を含む各地区の屋台が手柄山中央会場に集結。花時計周辺からちぎり橋にかけて勇壮な練りを披露し、十数万人の観衆を熱狂させました。
実演後の屋台は、姫路球場前の仮設展示場にて約一週間にわたり展示され、播州の祭り文化を全国に発信する重要な機会となりました。










