瀧の海 浪五郎
人物プロフィール
- 本名:魚住 亀吉
- 出身地:白濱町西ノ丁(現・魚住呉服店 / 白濱町宇佐崎西の町)
- 生年月日:明治26年(1893年)3月3日
- 没年月日:昭和35年(1960年)6月9日(63才で死去)
- 所属部屋:三保ヶ関部屋
- 得意技:右四つ下手投げ
- 異名:土俵の技師(わざ師)
伝記資料(旧七郷村の偉人・先覚者の概要記 より)
本名 魚住亀吉、明治26年3月3日生、出生地 白浜町西ノ丁
三保ヶ関部屋に弟子入り大正元年20才入幕、小結、関脇、大正13年引退 63才で死去
得意技右四つ下手投げ、小兵ながら相撲巧者技能派力士として知られ、当時土俵の技師と異名をとる
東京相撲 横綱太刀山と名古屋場所においてなぎ倒し、昔の人は、その相撲の様子を力か技か手に汗を握り観戦していたと伝えてる
伝記資料(灘中学創立25周年記念誌 より)
瀧の海浪五郎 本名魚住亀吉明治26年3月3日生、出生地白浜町宇佐崎西の町(現在=魚住呉服店)三保ヶ関部屋弟子入り大正元年20才入幕小結、関脇、大正13年引退昭和35年6月9日 63才死亡、得意技四つ下手投げ、小兵ながら相撲巧者技能派力士として知られ、当時土俵のわざ師と異名をとる。東京相撲横綱大刀山と名古屋場所において、なぎ倒す、昔の人はその大相撲の様子を力か技か手に汗をにぎり観戦したと伝えている。
