延命地蔵

延命地蔵 外観

概要

  • 建立:大正4年(1915年)
  • 所在地:宇佐崎公民館 正面東脇(旧・火の見櫓そば)
  • 由来:戎浜の小島の沖の砂浜に流れついていたものを安置
  • 命名:延命地蔵(石田重次郎 氏による堂の建立時)

延命地蔵の由緒

 元は火の見櫓のそばの小祠に祀られていて、世話人5, 6人がご詠歌をあげ、お守りしていた。盆踊りが行われるようになったが中断、宇佐崎公民館が建てられたのを機に公民館広場に櫓を組み、盆踊り大会を行っている。

 大正4年(1915年)建立。戎浜の小島の沖の砂浜に流れついていた地蔵さんを、置塩千之助氏が持って帰り、堂は石田重次郎氏が造って、延命地蔵と名付けて祭ったものである。

伝統行事と管理

 毎月23日、朝7時30分頃より5, 6人でご詠歌をあげる。次に八正寺の法師さんによる読経。座布団、よだれかけなどは、年1回、世話人がとりかえる。

【世話人(麻生講)】
浅田勝次、浜田長七郎、三木辰次、宮嵜仁之松

(出典:灘地区の地域資源)